オルニチン 多く含む食品

オルニチンが多く含まれている食品は?

しじみ

 

最大の特徴は肝臓機能のサポート!

 

オルニチンは、もともと人間の体にも存在しているアミノ酸の一種です。

 

最大の特徴としては、肝臓の機能を助ける作用があると言う点が挙げられます。
肝臓は、体内の有毒物質や疲労物質を分解する機能を担っています。

 

また成長ホルモンの分泌に対して働きかける物質の生成も担っています。
そのたる肝臓の機能が滞ると、体が疲れやすくなったり、ダメージが回復しにくくなると言ったことが多くなる傾向も考えられます。

 

よって肝臓を労わる意味でも、オルニチンを摂取するのはとても望ましいことです。

 

 

オルニチンが多く含まれている食品とは??

 

オルニチンは食品にも含まれています。
これを多く含む食品として、まずいちばんに挙げられるのがしじみです。

 

しじみはとても粒が小ぶりな貝ですが、100g、だいたい35粒に10〜15mgのオルニチンが含まれていると言われています。

 

これは他の食品と比較してみても、群を抜いて多い量です。

 

お酒を飲んだ後にはしじみのお味噌汁を飲むのが良いと言われているのも、
この中にオルニチンが含まれており、それによりアルコールの肝臓での分解がスムーズに行われることが期待できるためです。

 

貝自体を食べるのは勿論のこと、それから抽出された出汁にも水溶性である
オルニチンが溶け込んでいることが期待できるので、お味噌汁は最適だと言えます。

 

それからエノキダケも多く含む食品です。
同じく100gで14mg程度のオルニチンを含んでいます。

 

それからチーズで、スライスチーズ5枚程度で1〜8g程度、含まれています。

 

これらの食品に関しても、加熱してもこの成分が壊れてしまうことはないので、
加熱して食べることができると言うのは嬉しい点です。